ソーシャルにつながる、という言い方
ソーシャルにつながる、という言い方も段々と定 着してきたのでしょうか。 最近はとみにソーシャルという言葉が使われるようになったと思いますね。 有料サービスでも抵抗なく、ソーシャルゲームと いうのを始める人が増えています。 インターネットに接続しても、別に目的があるわけではなく、 メールは携帯電話でいいじゃんという、極めて一 般的なユーザーからしたら、 今までのインターネットサービスは非常に味気ないものでした。 人は潜在的に、誰かと繋がりたいという欲求を 持っているから、 そ れに応えることがインターネットではできたはずなのに、 今まですることができなかった。 非常に残念な状況でした。 それが、ソーシャルゲームというプラットフォー ムができたことで状況が変わり始めました。 知り合いが次々加入していく、そしてその上でコミュニケーションを取っていっく。 知り合いが次々増えていく、そして輪が広がって いく。 そう いう感覚が非常に面白い、そう思えてきたんだと思います。 かつてのパソコン通信のようなものが、 現在のプロバイダーを通じたインターネットの接 続によって容易に実現してしまった。 面白いですね。
ソーシャルゲームの市場
ソーシャルゲームの市場というのが伸び続けてい ます。 イン ターネットはよりソーシャルなものになる、 つまり個人一人一人が別々に楽しむというよりも、 個人がつながって社会を形成する方向へと移行す る、 そう 考えてまず間違いないようですね。 プロバイダーの方でも進化をとげ、 屋内か屋外かを問わず非常に速いスピードでインターネットにつながることができるようになりまし た。 無線 lanを使っている人というのはどれくらいいるのでしょうか。 無線というと、有線に比べて格段に遅いというイメージを持たれている方も多いと思いますが、 案外そうではないんですね。 むしろそれほど変わらない。動画を見るのも、意 外とサクサク見れるものですね。 だから、いつでもどこでもインターネットに接続できるというのは、 もう本当に誇張じゃないんですね。 ソーシャルゲームというのは、空いた時間に ちょっと見るっていうことができるっていうのが肝です。 それができるわけですから、すごいですよね。