看護師転職は給料に影響する?
看護師で転職を考える人が年々増えている中、転職が給料に影響するのかどうか・・・?という質問が多くなされるようになっています。
やはり、転職時に気になるのは給料の事ですよね。転職に伴って、給料が大幅に減るのなら、転職するかどうか考えるという人も少なくないでしょう。
看護師という仕事は大抵生活していけるだけの給料をもらえる業種なので安心してください。
とはいえ、勤続年数が給料に影響を及ぼす医療機関は確かにあるので、そのような制度の所に転職すると、キャリアがあっても初任給並みの給料になってしまう可能性があります。
しっかり確認してから転職先を決めましょう。
転職と看護師の資格
転職は看護師の資格の種類によっても幅がでてきます。看護師の資格には下記のような種類があります。
・正看護師
看護師国家試験に合格した人
・准看護師
中学校卒業後、准看護学校か高校の衛生看護科などで勉強し、准看護師試験に合格した人
・保健師
すでに看護師免許を持っていて保健師国家試験に合格した人
・助産師
すでに看護師免許を持っていて助産師国家試験に合格した人
これらの資格を持っているかどうかによって、転職先も大きく変わってきます。
資格は持っていれば持っているほど有利なので、できるだけ資格を取得して、自分の望む転職先を見つけましょう。
看護師転職経験者数
看護師の転職経験者は全体の63%ほどだと言われています。全国の看護資格保持者は約130万人と言われていますから、約80万人の人が転職をしているということになります。
このデータを見れば、転職に躊躇していた人も、一歩踏み出してみる勇気が沸いてくるのではないでしょうか。
看護師の人は、スキルアップをすることによって、さらに別の資格を取得することもできますから、他の職業に比べると転職が非常にしやすい職種ということができます。
今の職場に不満のある人は今すぐ新しい職場を探しましょう。
インターネットなどを使って簡単に見つけることができますよ。
http://nurse.green-japan.com
看護師転職情報を扱う携帯ポータルサイトはこちら